会社の研修がめんどくさい時の対処法!異常な研修の実態がテレビで話題に

サラリーマン

会社の研修は意味のない内容ばかりでめんどくさい

あなたは今、このようなことを考えているのではないでしょうか。

私もかつて、会社で実施される研修に対して意味がないと感じて、悩んだことがあります。

この記事では

今回のテーマ
  1. 会社の研修がめんどくさいと感じる時の対処法
  2. 会社が研修を実施する理由
  3. 異常な研修の実態
  4. どうしても研修を受けたいくない時の対応策

についてお伝えします。

下に目次がありますので、気になる部分からぜひ読んでみてください。

 

会社の研修がめんどくさいと感じる時の対処法

会社の研修がめんどくさいと感じてしまうと、何だか時間を無駄にしているような感じになってしまいませんか。

そうすると、研修を受けるぐらいなら自分の仕事を進めたいと感じてしまい、ますます研修に対するモチベーションが下がってしまいます。

では、そのような場合はどのように対処すればよいのでしょうか。

会社の研修が面倒な時の対処法
  1. まずは真剣に受ける
  2. 研修の意図を聞いてみる
  3. 他の人がどのような意識で受けているのか聞いてみる

それでは、1つずつ順番に説明していきます。

 

まずは真剣に受ける

どのような研修であっても、まずは真面目にきちんと受講することが大切す。

現時点では研修の意図を理解できていなくても、何年か経ってから理解できるケースもあります。

 

時々、研修を受ける態度が悪い社員がいます。

明らかに研修内容と違うことをコソコソやっていたり、ひどい場合だとスマホをいじっている社員もいます。

そのような社員は、周囲から

●態度が悪い人

●いい加減な人

というレッテルをはられてしまい、評価が下がります。

それだけでなく、1人でも不真面目な態度で受講していると、全体の空気が悪くなり他の人に迷惑をかけてしまいます。

(迷惑をかけている本人は、そのことに気づいていないものです)

そのような状況にならないために、まずは真面目な態度で研修に臨みましょう。

 

研修の意図を上司に聞いてみる

どうしても研修の意図を理解できない場合は、上司や先輩に質問してみましょう。

私が以前勤めていた会社(学習塾)は、週に2回、2時間程度の全体研修がありました。

学習塾の研修と言いますと、一般的には模擬授業を実施して、先輩からアドバイスを頂くといった内容が多いです。

ですが、以前の勤務先では、社長が2時間ずっと話し続けるものでした。

1人の講師が先輩に授業を見てもらう機会は、ほとんどありませんでした。

 

どうして社長の独壇場のような研修ばかり実施されるのか理解できなかった私は、上司に質問してみました。

すると、上司は

上司

引き締まった空気をどのように作っていくのかを体感してもらうため

と言っていました。

 

たしかに、教室内で引き締まった空気を作る方法については、説明を受けたからと言ってなかなかできることではありません。

学校の先生であれ、塾の先生であれ、このことに苦労している人は多いです。

説明を受けるよりも実際に体感した方が、理解しやすいのかもしれません。

 

私がこのように考えることが出来たのは、上司に質問したおかげでもあります。

もし研修の内容について納得できなければ、1度上司に質問してみることをおすすめします。

 

より良い研修のやり方を上司に提案する

会社によってさまざまな研修が実施されていますが、今の研修が絶対に正しいものとは限りません。

もしかすると、よりよい方法があるかも知れません。

もし、あなたの中で

サラリーマン

こういった内容の研修があれば、社員のレベルアップにつながるのでは

と感じているのであれば、上司に提案してみることをおすすめします。

そうすると、上司はあなたに対して仕事熱心という印象を抱き、あなたの評価を高めることにつながります。

 

会社が研修を実施する理由

会社が研修を実施する主な理由は

会社が研修を実施する理由
  1. 社員の成長のため
  2. 全員が同じサービスを提供できるようにするため
  3. トラブルを防ぐため
  4. 問題社員に対して「会社は悪くない」という事実を作るため

この4つです。

純粋に社員のための研修もあれば、どちらかと言えば会社のためと思ってしまう研修もあります。

それぞれの内容について、1つずつ説明していきます。

 

社員の成長のため

研修の内容には、スキルアップのための研修マナー研修、さらには管理職対象の研修など、さまざまな種類があります。

 

特に研修を受ける機会が多いのが、新入社員です。

新入社員であれば会社で仕事を行う上での知識を身につけるための研修もあります。

さらに、集団行動における協調性や困難に立ち向かう精神力を養うためのプログラムもあります。

会社によっては、協調性や精神力を養うために自衛隊の訓練を新入社員に体験させるケースもあります。

このように、社員の成長のために会社は様々な研修プログラムを用意しています。

 

全員が同じサービスを提供できるようにするため

例えば、学習塾の場合は、塾によって指導方針や指導内容が異なります。

飲食店の場合は、お店によって提供する料理や接客の時の声掛けが変わってきます。

 

それぞれの会社が基準としているサービスのレベルを提供できないスタッフがいると、会社全体の評判が下がってしまいます。

また、1人1人が勝手なことをやりだすと、全体の統率が取れなくなってしまいます。

時間を取って研修をすることで、サービスの質を保つことにつながります。

 

トラブルを防ぐため

これは、トラブルが起きた時の対応を学ぶ研修ハラスメント研修に当てはまります。

トラブルが起きた時の対応の仕方によって、お客様の怒りが静まることもあれば、余計怒らせてしまうこともあります。

火に油を注がないための方法は、知っておくに越したことはありません。

 

また、最近では、多くの会社でハラスメント研修が実施されるようになりました。

私も、転職先でハラスメント研修を受けました。

 

ハラスメント研修の意義は

●どのような行動がNGなのかを知ることが出来る

●ハラスメントに関する意識付けができる(そうすることによって、ハラスメントに値する言動を防げる)

といった部分にあると感じました。

(研修を受けながら「あの時の上司の発言はハラスメントになるんだな」と感じていました)

 

このように、お客様に対するトラブルを防ぐだけでなく、会社内での人間関係によるトラブルを防ぐことも、研修の目的なのです。

 

問題社員に対して「会社は悪くない」という事実を作るため

あなたの会社には、何度注意してもなかなか改善が見込めない社員はいませんか。

恐らく、1人もいないということはないと思います。

問題のある社員がいると、社長は上司に対して

社長

きちんと指導しなさい

と注意します。

すると、上司は

上司

きちんと研修を実施しているのですが・・・・・

と言ってしまうケースがあります。

(私の勤務先でも、実際にこのようなことがありました)

上司は頭の中で

上司

悪いのは問題を起こす社員であって、私ではない

と考えています。

 

残念なことではありますが、研修自体が

●上司の言い訳のために利用されている

●きちんと指導しているという既成事実を作り上げるためだけに行なわれている

というケースもあります。

 

部下のせいにする上司が迷惑だと感じる時の対処法はコチラ

 

異常な研修の実態

ひと昔前は、ひたすら根性を鍛えるためにメチャクチャ厳しい研修を実施していた会社もあり、その内容がテレビ番組で放送されていました。

近年、特に話題になった新入社員研修は、2016年に「あさチャン」で放送された北越銀行の研修

2泊3日の研修の初日に行われたのは、自社の社長名や理念などを答えさせる「会社テスト」。すると、答えられない新入社員が続出し、研修を受け持っている教育支援会社の代表がこう言い放った。

「大丈夫か君ら。代表者誰か分からないんでしょ。皆さんの会社は採用ミス。ひと言で言ったら。採用ミス」

あまりにもキツイひと言に、泣き出してしまう女子社員も。しかし、この教育支援会社の代表は

「(新入社員が)本気で仕事しないっていうのはすごく残念に思ってしまう企業さんが非常に多いので、本気で仕事をする、そして世の中に貢献していただくことを学んでいただきたい」

と研修の意義を説明。

これは、なかなか衝撃的ですね。

ただ厳しいだけの研修が無くなることを、願うばかりです。

 

どうしても研修を受けたいくない時の対処法

サラリーマン

今の会社の研修はムダだらけで、改善案を提案しても一向に変わらない

今よりも成長できる環境で仕事をしたい

もしこのように考えているのであれば、環境を変えることも解決策の1つです。

人間は環境の生き物と言われている通り、どの会社で仕事をするかによって成長スピードが変わってきます。

成果を出すのが当たり前の環境にいれば、成果を出すのが当たり前になってきます。

成果を出せないのが当たり前の環境にいれば、成果を出せないことが当たり前になってきます。

後者の環境で働き続けることを考えると、ゾッとしてしまいます。

 

会社の研修内容に不満があって転職したいと考えているケースに当てはまる場合、注意点があります。

それは、

●転職先に充実した研修内容を求めすぎない

ということです。

会社の研修内容よりも大切なのは、本人の意識です。

たとえ今の会社の研修制度が充実していなくても、本人の意識次第で、いくらでもスキルアップにつながる行動をとることが出来ます。

●スキルアップのために、今できることは何なのか

このことを常に意識して仕事に取り組むことで、成果を出せる人材になれるだけでなく、転職活動を有利に進めることもできます。

 

もし、転職活動に関して様々な不安を抱えているのであれば、ぜひ転職エージェントを利用することをおすすめします。

転職エージェントを利用すると

転職エージェントを利用するメリット
  1. 転職のことや今後のキャリアについての相談ができる
  2. 履歴書や職務経歴書の添削や面接対策を行なってもらえる
  3. 面接であなたが伝えきれなかったことを、代わりに伝えてもらえる
  4. 非公開求人を紹介してもらえる
  5. 企業の内部事情に関する情報を入手できる
  6. 企業との面接の日程調整を行なってもらえる
  7. 企業との年収交渉を行なってもらえる
  8. 内定を辞退する場合はエージェントから連絡してもらえる

上記のサービスを無料で受けることが出来ます。

特に、いつでも相談できることが、転職活動をするにあたって最もありがたいサポートです。

というのも、転職について具体的な相談できる相手というのは、なかなかいないからです。

 

転職エージェント会社で特に有名なのが

●リクルートエージェント

●マイナビエージェント

●doda

この3つです。

特におすすめなのが、マイナビエージェントです。

先ほど紹介した3つのエージェント会社の口コミを100件ずつ調査したところ

口コミの調査項目
  • 紹介される案件は自分に合ったものだったのか(案件の質)
  • 担当者は親切・丁寧にサポートしてくれたか(サポートレベル)
  • 履歴書や職務経歴書、面接などに関するアドバイスは役に立ったか(アドバイス内容)

 

優良なエージェントかどうかを判断するうえで重要となる上記の項目のすべてで、マイナビエージェント1位となりました。

 

3社の結果を詳しく見ていくと

dodaの結果(分析数:100件)

案件の質

  • 高評価数:21
  • 低評価数:16
  • 高評価率:56.7%(3社中2位)

サポートレベル

  • 高評価数:30 
  • 低評価数:40
  • 高評価率:42.8%(3社中3位)

アドバイス内容

  • 高評価数:21 
  • 低評価数:7
  • 高評価率:75%(3社中3位)
リクルートエージェントの結果(分析数:100件)

案件の質

  • 高評価数:30 
  • 低評価数:27
  • 高評価率:52.6%(3社中3位)

サポートレベル

  • 高評価数:36 
  • 低評価数:36
  • 高評価率:50%(3社中2位)

アドバイス内容

  • 高評価数:27 
  • 低評価数:6
  • 高評価率:81.8%(3社中2位)

 

マイナビエージェントの結果(分析数:100件)

案件の質

  • 高評価数:44 
  • 低評価数:15
  • 高評価率:74.5%(3社中1位)

サポートレベル

  • 高評価数:63 
  • 低評価数:22
  • 高評価率:74.1%(3社中1位)

アドバイス内容

  • 高評価数:40 
  • 低評価数:3
  • 高評価率:93%(3社中1位)

マイナビ―エージェントのサポートレベルの評価が、他の2社と比べて高くなっています。

 

【マイナビエージェントの高評価の内容】

●それぞれの業界に精通したアドバイザーがついてくれる

●紹介された求人は、質・量ともに良かった

●自分の希望業種の求人数が増える時期や企業の選び方について丁寧に教えてくれた

●履歴書のアドバイスをもらえたことで、自分の文章がどんどん良くなっていくのが分かった

●電話対応がとても丁寧で、最後の最後まで親身になってもらえた

●「最終的に私たちの紹介した会社に決めなくてもいいので、納得できる会社を選んでください」と言ってもらえた

【マイナビエージェントの低評価の内容】

●求人の数が物足りない

●担当するエージェントによって差がある

●少し期待外れだった

 

ここで取り上げた口コミは一部ですが、対応の丁寧さ親切さを評価する内容が多く見られます。

私が見た限りでは、無理やり選考に進むように言われたといった内容の口コミはありませんでした。

マイナビの基本的な考え方は

●多少時間がかかっても、応募者全員が納得する転職をサポートする

転職を無理強いしないのは、この考え方が徹底されているからなのでしょう。

 

また、企業側からすると、求人数の多いエージェントに登録すると、他の企業に埋もれてしまい求職者に見てもらえない可能性が高いです。

ですが、マイナビエージェントであれば、案件を絞っている分だけ、求職者に見てもらえる可能性が高まります。

その結果、質の良い案件がマイナビエージェントに流れて、結果的に求人の質についての評価が高くなっているのかもしれません。

●1つ1つの求人をじっくり吟味してもらい、納得のいく転職をしてもらえるようにサポートする

この点こそが、マイナビエージェントの強みだと言えます。

 

もし迷っているのであれば、登録を済ませて1度エージェントの方と企業の選び方や転職活動の進め方について話をしてみることをおすすめします。

※直接オフィスに行かなくても、電話相談も可能です。